MacでRを使う

2019-11-05 (火) 10:42:46 (34d) | Topic path: Top / 機械学習 / MacでRを使う

はじめに

「R」はオープン・ソースで開発されている統計解析ツールです。 機械学習や統計解析用のパッケージがたくさん公開されています。

ここでは、基本パッケージのRとRを使うための環境であるRStudioをインストールします。

この記事の内容は、以下の環境で確認しました。

  • macOS Mojave 10.14.5
  • R 3.6.1
  • RStudio 1.2.5019

必要なもの

なし

ダウンロード

R

R-3.6.1.pkgをダウンロードします。

RStudio

「RStudio 1.2.5019 - macOS 10.12+ (64-bit)」をクリックして、RStudio-1.2.5019.dmgをダウンロードします。

インストール

R

まず、ダウンロードしたR-3.6.1.pkgをダブル・クリックしてインストーラーを起動します。

適当に「次へ」を押していれば、R for Mac OS X 3.6.1インストールが完了します。

RStudio

Rをインストールしたら、ダウンロードしたRStudio-1.2.5019.dmgをダブル・クリックしてディスク・イメージを開きます。

開いたフォルダーの中にあるRStudio.appApplicationsフォルダー(へのエイリアス)にドラッグ・アンド・ドロップして、ファイルをコピーします。

これで、RStudio 1.2.5019がインストールされます。

使い方

LauchpadにRStudioが追加されていますので、これを選択して起動します。

起動すると、次のような画面が表示されます。

rstudio.png

Consoleタブに,とりあえず,「demo()」と入力します。 すると,次のようなデモの一覧が別のタブに表示されます。

rstudio-demo.png

この中から見たいデモを選んで入力すると、そのデモが見られます。 たとえば,「demo(lm.glm)」と入力すると、Plotsタブに次のようなグラフが表示されます。

rstudio-demo-lmglm.png

Consoleタブでリターン・キーを押すと、次のデモ画面に移ります。

参考情報

添付ファイル: filerstudio-demo-lmglm.png 1件 [詳細] filerstudio-demo.png 1件 [詳細] filerstudio.png 1件 [詳細]
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