授業/C言語基礎/for文 のバックアップ(No.1)


複合代入演算子

繰り返し処理の中では、ある変数の値を更新するという処理はよく行われます。

たとえば、変数iの値を1増やすという処理です。

  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");
  printf("Hello World!\n");

そこで、算術演算と代入を同時に行うための演算子が用意されていて、これを複合代入演算子といいます。

上の処理の場合、複合代入演算子である加算代入演算子 += を使って、次のように書くことができます。

  int i;
  for (i = 1; i <= 繰り返し回数; i++) {
    処理
  }

算術演算の複合代入演算子には、次のようなものがあります。

種類演算子使用例意味
加算代入+=a += baとbの和をaに代入する
減算代入−=a −= baとbの差をaに代入する
乗算代入*=a *= baとbの積をaに代入する
除算代入/=a /= baをbで割ったときの商をaに代入する

剰余算の複合代入演算子はありません。

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS