提出方法

課題はCプログラムのファイルとして、ToraNetのライブラリーで提出してください。

ファイル名は、以下のようにします。

  • 課題であることを表すアルファベット小文字のk
  • 授業回数(2桁、第1週の場合は01)
  • 課題番号(1桁)
  • 学籍番号(下4桁、学籍番号EP15001の場合は5001)
  • 拡張子 .c

たとえば、学籍番号EP15001の学生が、第1週の課題1を提出するとき、ファイル名は k0115001.c となります。

コピー行為の禁止

他の人が作成した課題プログラムをコピーすることは禁止します。

提出されたプログラムが他の人が提出したプログラムとほぼ同一の場合は、コピー行為とみなし、0点とします。 これは、イエロー・カードです。 (Hello World!など、誰が作っても同じになるような課題には適用しません。)

自分のプログラムがオリジナルであっても、他人が自分のプログラムのコピーや、コピーを少し変更しただけのプログラムを提出すると、0点になりますので注意してください。

また、警告を受けてもコピー行為を繰り返す場合は、単位を出しません。 これはレッド・カードです。

コピーを防ぐために

できたプログラムを他の人に渡さない、見せない

あなたがコピーしなくても、渡した相手、見せた相手がコピーしたら、あなたもコピー行為に加担したとみなされます。

できたプログラムを見せてもらわない

課題の内容が理解できていないと、できたプログラムをもらっても、コピーにならないように真似することはとても難しいです。 それができるなら、自分で課題のプログラムを作ることができるでしょう。

また、友達はできたと言っていても、そのプログラムが間違っていることがあります。 間違っているところまで真似すると、コピーしたことがすぐにわかります。

まだできていない友達と一緒にプログラムを作らない

二人で協力しながら一つのプログラムを作っても、どちらかしか提出できません。

二種類のプログラムが作れないなら、協力してプログラムを作るべきではありません。

考え方を教えてもらう(教える)

課題プログラムを作り方を全部を教えてもらう(教える)と、結果としてほぼ同一のプログラムになってしまいます。

したがって、教えてもらう(教える)のは、考え方や参考にしたサンプル・プログラムだけにしておきましょう。

できた人に自分のプログラムを見てもらう

自分が作ったプログラムがうまく動かないとき、どこが間違っているのかをできた人に見てもらうことは問題ありません。

まだ自分のプログラムを作っていない人に見てもらうと、相談しながらプログラムを作ることになりがちなので、見てもらう(見せる)のは止めましょう。

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