授業/C言語基礎/ルーブリック のバックアップ(No.1)


授業全体の到達目標 †

評価項目達成度
5 (S)4 (A)3 (B)2 (C)1(E)0 (E)
C言語基礎関数を再帰的に呼び出すプログラムを作成できる配列や文字列の操作を行うプログラムを作成できる戻り値のある関数を作成し、それを呼び出すプログラムを作成できる制御構造(if文, for文, while文)を正しく理解し、与えられたフローチャートに等しいプログラムを作成できるフローチャートを理解できないプログラムを作成し、コンパイルして実行できない

単元ごとの到達目標(簡易版) †

評価項目達成度
5 (S)4 (A)3 (B)2 (C)1 (E)0 (E)
各単元課題プログラムをすべて作成できる課題プログラムを2つ以上作成できる課題プログラムを1つ以上作成できる講義資料に載っているすべての演習問題のプログラムを作成できる講義資料に載っているサンプルプログラムを作成し、実行できるが、演習問題のプログラムが作成できない講義資料に載っているサンプルプログラムを理解できるが、作成して実行できない

単元ごとの到達目標(詳細版) †

評価項目達成度
5 (S)4 (A)3 (B)2 (C)1(E)0 (E)
Cプログラムコンパイル・エラーが発生したときに、プログラムのどこが間違っているかを理解し、デバグできる文字コードを理解し、「こんにちは」と日本語で画面に表示するプログラムを作成できるプログラムをコンパイルして実行できるHello World!と画面に表示するプログラムを作成できるHello World!と画面に表示するプログラムを理解できるが、作成できないプログラムの作成とコンパイルを理解できない
変数と演算キャストを用いてint型の変数同士の除算を行うプログラムを作成できるdouble型とint型の変数が混ざった演算の結果を理解できるint型の変数同士、double型の変数同士の演算の結果を理解できる必要に応じてdouble型とint型の変数を宣言できるdouble型とint型の違いを理解できるが、宣言できないdouble型とint型の違いを理解できない
条件分岐複数の条件を論理積や論理和によって結んだif文を作成できるif文を用いて条件によって3つ以上の異なるメッセージを出力するプログラムを作成できるif文を用いて条件によって2つの異なるメッセージを出力するプログラムを作成できるif文を用いて条件を満たしたときだけメッセージを出力するプログラムを作成できる条件分岐を含むフローチャートを理解できるが、プログラムを作成できないif文と条件分岐を含むフローチャートを理解できない
画面への出力とキーボードからの入力scanf関数を用いてキーボードから値を入力するプログラムを作成できる変換指定子を用いて桁数指定、ゼロ埋め、符号付き、左詰めなどで変数を画面に出力するプログラムを作成できるエスケープ・シーケンスを用いて改行やダブル・クオーテーションを含むメッセージを表示するプログラムを作成できるprintf関数を用いて変数の値を画面に出力するプログラムを作成できるprintf関数を理解できるが、変数の値を画面に出力するプログラムを作成できないprintf関数を理解できない
回数が決まっている繰り返しfor文のネストを用いて九九の表を出力するプログラムを作成できるカウント変数を1増やす処理をインクリメント演算子や複合代入演算子で記述できる。for文を用いて1から10までの整数の和を求めるプログラムを作成できるfor文を用いて1から10までの整数を出力するプログラムを作成できるfor文を用いて1から10までの整数を出力するプログラムの流れを追跡できるが、プログラムを作成できないfor文を理解できない
回数が決まっていない繰り返し与えられた後置判定条件分岐のフローチャートを前置判定条件分岐のフローチャートに変換し、while文を用いたプログラムを作成できるbreak文やcontinue文を含むwhile文を用いたプログラムを作成できる与えられたfor文に等しいwhile文のプログラムを作成できるwhile文を用いて出力した整数の合計が100を超えるまで1から順に整数を出力するプログラムを作成できるwhile文を用いたプログラムの流れを正しく追跡できるが、作成できないwhile文を理解できない
プログラムの作成とテストプログラムをモジュールに分割し、モジュールごとにテストできる作成した関数をホワイト・ボックス・テストとブラック・ボックス・テストを用いてテストできる作成したフローチャートに等しいプログラムを作成できる自分が作成するプログラムのフローチャートを描ける自分が作成するプログラムの実行結果を書き下せるが、フローチャートを描けない自分が作成するプログラムの実行結果が理解できない
関数関数の中で宣言した変数の有効範囲を理解し、複数の関数で同じ名前の変数を用いたプログラムを作成できる戻り値を返す関数とそれを呼び出すプログラムを作成できる戻り値がない関数とそれを呼び出すプログラムを作成できる関数呼び出しを行うプログラムを作成できるが、関数を定義できない関数を理解できるが、関数呼び出しを行うプログラムを作成できない関数を理解できない
配列二次元配列を宣言し、二次元配列の要素をすべて出力するプログラムを作成できる配列を初期化し、sizeof演算子を用いて配列の要素数を計算できる配列を宣言し、配列の要素をすべて出力するプログラムを作成できる配列を宣言できるが、配列の要素をすべて出力するプログラムを作成できない配列を理解できるが、宣言できない配列を理解できない
文字列与えられた2つの文字列を比較して同じかどうかを判定するプログラムを作成できる与えられた文字列の長さを返す関数を作成できるscanf関数を用いて文字列をキーボードから入力するプログラムを作成できるHelloという文字列を一文字ずつ改行して出力するプログラムを作成できるHelloという文字列を宣言できるが、一文字ずつ改行して出力するプログラムを作成できない文字と文字列を理解できない
場合分け条件演算子を用いて変数を初期化できるbreak文を含まないswitch文を用いて与えられた整数を6の剰余が1または2の組と3または4の組とそれ以外の組に分けるプログラムを作成できる与えられたif文に等しい条件演算子を用いた文を作成できるswitch文を用いて与えられた整数を剰余によって3つの組に分けるプログラムを作成できるswitch文を用いたプログラムの流れを追跡できるが、与えられた整数を剰余によって3つの組に分けるプログラムを作成できないswitch文と条件演算子を理解できない
変数の高度な使い方静的変数を用いて呼び出されるとそれまでに呼び出された回数を出力する関数を作成できる大域変数を用いて呼び出されるとそれまでに呼び出された回数を出力する関数を作成できる与えられたプログラムに宣言されている変数の有効範囲(スコープ)と有効期間(記憶域クラス)を理解できる16進数A0を10進数で出力するプログラムを作成できる符号付き整数型と符号なし整数型は理解できるが、変数の有効範囲(スコープ)と有効期間(記憶域クラス)を理解できない符号付き整数型と符号なし整数型を理解できない
演算子の高度な使い方左シフト演算を用いて-1を2倍するプログラムを作成できる与えられた整数の下位4ビットを2進数で出力するプログラムを作成できる増分・減分演算子の前置と後置の違いとプログラムの実行結果を理解できる論理演算子の短絡評価を理解し、短絡評価を用いてif文の評価回数を削減できる演算子の優先順位を理解できるが、論理演算子の短絡評価を用いてif文の評価回数を削減できないビット単位の演算、増分・減分演算子の前置と後置の違い、論理演算子の短絡評価、演算子の優先順位を理解できない
関数の高度な使い方再帰呼び出しを用いて与えられた整数の階乗を求める関数を作成できる再帰呼び出しを用いて与えられた整数の階乗を求める関数を追跡できるが、作成できない値渡しと参照渡しの違いを理解し、int型の配列とその長さを引数として渡すとすべての要素に0を代入する関数を作成できる与えられた関数のプロトタイプ宣言を記述できる関数のプロトタイプ宣言を理解できるが、与えられた関数のプロトタイプ宣言を宣言できない再帰呼び出し、値渡しと参照渡し、プロトタイプ宣言が理解できない
大規模プログラムの開発に向けて与えられた二つの整数の和を返す関数をmain関数と別のファイルに作成し、コンパイルとリンクを行い、実行できる整数型の配列の要素数を別のファイルにマクロで定義したプログラムを作成できる整数型の配列の要素数を同じファイルにマクロで定義したプログラムを作成できるキーボードから整数を入力するとその平方根を出力するプログラムを作成できるコンパイルとリンク、前処理、ライブラリーを理解できるが、キーボードから整数を入力するとその平方根を出力するプログラムを作成できないコンパイルとリンク、前処理、ライブラリーを理解できない
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