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全学学科対抗スポーツ大会

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6月8日(水)に大学で行われた学科対抗スポーツ大会に参加しました.

二つの学科に所属しているので,2倍楽しむことができました.

ピンク色のTシャツが臨床工学科,水色のTシャツが情報工学科です.

残念ながら,成績はイマイチでした.

綱引きを「Tug of War Sport」と呼ぶことや,玉入れを「アジャタ競技」と呼ぶことを初めて知りました.

私は,スポーツ好きでその歴史やルールの変遷などに興味があるので,少し調べました.

すると,Tug of War Sport(綱引き)は,紀元前から行われているとても歴史があるスポーツで,近代オリンピックの競技種目にもなっていたことがわかりました.

一方,アジャタ競技(玉入れ)の歴史は浅く,1996年に設立された全日本玉入れ協会の英名「All Japan Tamaire Association」の略称「AJTA」が語源のようです. ということは,AJTAルールで行われる玉入れの競技名はあくまでも「玉入れ」だと思うのですが,なんで「アジャタ競技」と呼ぶのかフシギです.

インディ・ジャパンを観ました

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松浦孝亮がスタート直後にいきなりクラッシュして,期待通りの派手さと,期待はずれのリタイアで始まりました. 最後の50週,フル・コース・コーションが出るのか出ないのか,とてもオモシロい展開でした.

微妙な判定でしたね. 正直なところ,負けでもおかしくありませんでした. 1回にダウンしたときはもうダメだと思いましたが,キレずによく立て直しました.

試合前は散々大口をたたいていた亀田興毅も,世界チャンピオンになったときのうれし涙と親父への感謝のコメントは素直な気持ちだと感じました. 今後の活躍がますます楽しみです.

ただし,これからはパフォーマンスよりも実力で勝負してほしいです.

時間前から両者の気迫がみなぎり,とてもいい勝負でした. 白鵬はすこし入れ込み過ぎで,冷静な魁皇にうまくやられてしまいました. 千秋楽の一番やモンゴル人同士の優勝決定戦など見所がたくさんありましたが,今日の一番はこれでしょう.

負けが先行して引退もささやかれた魁皇ですが,今日の一番を観た限りではまだまだ力があります.

巨人の元木選手の引退と燃え尽き症候群の大学生

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巨人の元木大介内野手が引退を発表しました. 元木選手は33歳,巨人から中日へ移籍した河合内野手が40歳でがんばっていることを考えると,元木選手の引退は早すぎると思います. 彼の引退の理由を聞くと,大学生が抱えている「燃え尽き症候群(または5月病)」という問題と同じではないかと感じます.

報道によると,元木選手は引退の理由を次のように述べたそうです.

非常に悩んだけど,やっぱりジャイアンツという名前ですね. ジャイアンツで辞めたかった.

そして,一番の思い出について次のように述べたそうです.

グアム・キャンプの初日に,背番号なしのユニホームを着たときが一番うれしかった.

元木選手は,巨人に入りたくて,ドラフト会議でダイエー(現在のソフトバンク)から指名を受けたのに入団を拒否しました. そして,翌年のドラフト会議で巨人が指名し,希望通り巨人へ入団しました. 彼の場合,ここで燃え尽きていたのでしょう. 巨人での一番の思い出が,野球選手として達成したことではなく,巨人に入ったことなんですから.

大学生も,有名大学に入りたくて一生懸命(それこそ死ぬ思いで)勉強してきたため,希望通りの大学に入学したときに燃え尽きていることがあります. また,就職活動で燃え尽きてしまう学生もいます.

結局,入った事自体に満足してしまい,そこで何をするのかという次の目標がなければダメなんでしょう. 10年後の自分を想像してみれば,そのときの自分は「入っただけ」では満足できていないと思います.

将棋のことはよくわからないのですが,頭を使うスポーツとして見ています. 七冠をすべて制覇したことのある羽生善治四冠が,最近また調子を上げています.

王座防衛戦の第1局,持ち時間はそれぞれ5時間,佐藤棋聖の先手,羽生王座の後手で昨日の午前9時に始まりました. 夕食休憩(佐藤棋聖はうな重,羽生王座は松花堂弁当)の後,羽生王座が千日手に持ち込み,指し直しとなりました.

千日手になると,持ち時間は基本的に残り時間のままで,先手と後手を入れ替えてやり直します. このとき,羽生王座の残り時間は約1時間半,佐藤棋聖の残り時間が約1時間でした. 指し直せば先手ですし,羽生王座は千日手に持ち込んだ方が有利になるという判断です. この辺の頭脳戦が面白いです.

その結果,羽生王座が指し直し局を制して先勝しました. 終わったのはなんと翌日の午前0時すぎです. さらに,この後,感想戦を1時間半もやったんだそうです.

何をやるにしても,大切なのは情熱ですね.

第1ラウンドからハイ・ペースな徳山(前王者,挑戦者)に「最後まで持つのか?大丈夫か?」と心配でしたが,最後まで主導権を与えずにほぼ完勝でした. 「ほぼ」というのは,最終ラウンドでスリップしたときにパンチを当てられてダウンをとられ,すこし冷やっとしたからです.

世界チャンピオンが少ないこともあり,ボクシングの中継が減ってしまいましたが,亀田という面白そうなのが出てきました. 試合だけでなく,挑戦的な態度,マネジメントのトラブルなどその面白さははじめの一歩にも負けないくらいです. またボクシングが盛り上がってくれることに期待しましょう.

タイガー・ウッズの圧勝でした.これでメジャー大会をすべて2度ずつ制覇し,ダブル・グランド・スラム達成です.

圧勝だったので,テレビで見ていてもあまり面白くありませんでした.(半分寝ていました.) タイガー・ウッズと言えば必殺技のタイガー・チャージなんですが,これまでのメジャー10勝のすべてが最終日をトップで迎えての逃げ切り. つまり,メジャー大会なら面白いのは3日目までということです.

これまでにダブル・グランド・スラムを達成していたのは,今大会で引退した帝王ジャック・ニクラウスだけです. スコットランドでは,ジャック・ニクラウスをデザインした紙幣が発行されました.(生きている間に紙幣になったのはエリザベス女王とその母だけ.) 来月,スコットランドに行きますので,ジャック・ニクラウスのお札をお土産に持って帰ろうと思います.

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