京都から山中越を経由して大津へ抜け,「近江神宮」へ行きました.
今回の旅の最終目的地です.
小倉百人一首の殿堂である「時雨殿」,「京都国際マンガ・ミュージアム」,そして競技かるたの聖地「近江神宮」.
そう,今回の旅のテーマは「ちはやふる」でした.
「ちはやふる」は競技かるたを題材とした少女マンガかつスポ根マンガです.
これを読むと,自分がいかに頭を使っていないかを思い知らされます.
面白いのでオススメです.
京都から山中越を経由して大津へ抜け,「近江神宮」へ行きました.
今回の旅の最終目的地です.
小倉百人一首の殿堂である「時雨殿」,「京都国際マンガ・ミュージアム」,そして競技かるたの聖地「近江神宮」.
そう,今回の旅のテーマは「ちはやふる」でした.
「ちはやふる」は競技かるたを題材とした少女マンガかつスポ根マンガです.
これを読むと,自分がいかに頭を使っていないかを思い知らされます.
面白いのでオススメです.
京都の本店・一号店巡りの最後に,「天下一品」に行きました.
ところが,木曜休日とのことで,本店では食べられませんでした. なんという不覚.
こってりラーメンを食べる気満々でいましたので,別のお店でいただきました.
ここもセントラル・キッチンを導入していますので,味は変わらないはずです.
京都の本店・一号店巡りの三店目として行ったのは,「餃子の王将」です.
この四条大宮店には,看板に「1号店」と書いてあり,入り口横には「餃子の王将発祥の地」と彫られた石があります.
餃子の王将もセントラル・キッチンを導入しているので味は変わらないはずですが,餃子がおいしかった気がしました.
ホテルで解散した後,「京都国際マンガ・ミュージアム」に行きました.
展示を一通り観た後,マンガを読みました.
ちょうど「文化庁メディア芸術祭 京都展」というのが始まったところで,マンガ部門の受賞作品『ヴィンランド・サガ』が原画とともに展示されていました.
こちらは時間がいくらあっても足りません.
ホテルへ集合し,メイン・イベントである貴船の川床へ行きました.
自然が多くて雰囲気が良く,名古屋や桑名に比べてとても涼しかったです.
京都の本店・一号店巡りの二店目として,「福寿園」に行きました.
冷やし抹茶大納言ぜんざいをいただきました.
1,250円と高いぜんざいですが,さすがにおいしかったです.
京都での最初の見学先として,嵐山にある「時雨殿」に行きました.
小倉百人一首をテーマにした,体験型のアミューズメント施設です.
博物館だと思って行ったのですが,ウェブ・サイトに「アミューズメント施設」と書いてありました.
最初にニンテンドーDSをベースにした専用端末「時雨殿なび」を貸してもらい,大型モニターが埋め込まれたフロアーの上で京都の空中を散歩したりやかるた取りゲームを楽しみました.
任天堂の宮本茂さんが監修されたとのことで,ゲームとして百人一首の世界を楽しめるようになっていました.
二階にはかるた大会が行われるという大広間に江戸時代から現代までの百人一首かるたが展示されていました.
いろいろと楽しめたし,勉強にもなりましたが,少しボリューム不足だと感じました.
時雨殿なびのUIやセンシングの仕組みは体験してみるとなかなかスゴいので,一度目は楽しめると思います.
今ならiPadでやればもっとスゴいのができる—とは思いますが,任天堂がそんなものを作るはずがないですね.
一泊二日の研修旅行で京都に行きました.
そこで,京都発祥のお店の本店・一号店巡りをしました.
まずは「ラーメン横綱」. この吉祥院店が一号店とのことです.
写真のラーメンにはネギとうま味唐がらしが乗せてあります.
セントラル・キッチンを導入しているので,本店だからといって味は変わりません(たぶん).
春日井ラーメンのお店「楽喜」へ行きました.
お店のイチオシである春日井ラーメンは塩とんこつですが,味噌とんこつラーメンにしました.
ここも私の好みに合う味でした. 塩とんこつとその進化系というSTR (Sio Tonkotsu Ramen)も食べたいです.
娘二人を連れて,名古屋港水族館に行きました.
北館ができてから行くのは初めてで,世界最大級というメーン・プールでのイルカ・ショーはスゴい迫力です.
引っ越してきたばかりのシャチのナミがショーに出るようになったらまた来たいと思います.
ラーメン・データベースで春日井市1位の「つじのや」に行きました.
初めてなので,店長オススメと書かれていた「温玉辛みそラーメン」を食べました.
味は私の好みでした. 次回は辛みそじゃないみそラーメンを食べてみたいです.
大学のオープン・キャンパスがありました.
本来は公開する側なんですが,学部・学科説明会,模擬講義,研究室見学にいろいろと行って勉強させていただきました.
来場してアンケートに答えるともらえる学部キューピーのストラップ,工学部は真ん中の作業着を着ているヤツでした.
写真は中部大学高校生サイトLIVE! CHUBUより引用
工学部っていうと,やっぱりこういうイメージなのかな.
大学院工学研究科情報工学専攻の修士論文中間発表会がありました.
着任したばかりで,どの研究室でどんな研究が行われているのかまだよく知らないので,最初から最後まで全部聴きました.
画像の認識・理解シンポジウムMIRU 2010で学生優秀論文賞を受賞した研究など,頑張っている研究や,面白そうな研究がたくさんあり,楽しかったです.
プレゼンテーションもなかなか上手でしたが,実際にやっていることについてはよくわかるんだけどその研究の目的についてはよくわからない発表が多かったです.
研究室のみんなで取り組んでいる大きな研究目標のなかで,自分がどの部分にチャレンジしているのか,その課題を解決できると何がうれしいのか,どんなことに貢献できるのか,きちんと理解しておくと,イントロダクションや結論がきれいにまとまります.
ところで,前に所属していた学科では修士論文中間発表会を11月にやっていました.
11月に「この部分はこうした方がいいよ」って言われても,もう直す時間がほとんどありませんでした. ですから,修士論文中間発表会は夏休み前のほうがいいと思います.
直す時間が十分にあると,教員側もまともなアドバイスができます.
11月の発表会では,本当はこうするべきなんだけど今からではもう間に合わないからコメントするのをやめておく(その替わりに,残りの時間でできそうなコメントにする)ということがあり,本質的なアドバイスがしにくい状況にありました.
中間発表についてのコメントのうち,その学生が解決しなければならないものもあれば,その研究を引き継ぐ後輩たちが解決すればいいものもあるでしょう.
修士論文をまとめるまでにまだ時間がありますから,コメントを参考にして自分がやるべきことを考え,もっといい研究になることを期待しています.
桑名の奇祭,石取祭に行きました.
石取祭は「日本一やかましい祭」と称しているだけあって,祭車の近くでは会話もできないほどです.
中部大学でWRO Japan東海地区予選としてCU RoboConが行われました.
LEGO Mindstormsを使って事前に与えられた課題をクリアーするもので,今年の課題は棒の上に置かれたピンポン球を取って帰るというものでした.
課題は,タスクとしては静的なので簡単にクリアーできるのかと思いましたが,会場の照明のせいで光センサーが自分の影を黒いラインと誤認識してしまったり,少しスリップして計画通りに移動できなかったりと,実際にやるのは大変そうでした.
来年からはスタッフにと言われていますが,できることなら参加したいです.