3月9日から11日にかけて本郷の東京大学で行われた情報処理学会全国大会の3日目に参加しました. 2日目も人工知能学会のパネル・ディスカッションに行きたかったのですが,娘が高熱を出したため断念しました.
この日は,朝から一日中「さきがけ」セッションに参加しました.
さきがけに採択された面白そうな研究がたくさん紹介されました.
中でも,大阪市立大学の高田さんの「金融市場における相転移の時空間構造の自動抽出と予測」と筑波大学の佐久間さんの「実社会情報ネットワークからのプライバシー保護データ・マイニング」の話が聴けて良かったです.
東京大学の松尾さんの「ネットワーク理論と機械学習を用いたウェブ情報の構造化・知識化」の話は,スケールが大きくて詳細まではよくわかりませんでした.
最後に,さきがけの研究総括をされている京都大学の石田さんと公立はこだて未来大学の中島さん,アドバイザーの方々によるパネル・ディスカッションがあり,さきがけはとても魅力的な制度だと感じました.




