6月11日(水)から13日(金)にかけて旭川で行われた人工知能学会全国大会に参加しました.
一日目午前の基調講演は,京都大学の石田亨先生の「言語の壁を超える フィールドからのアプローチ」でした.
自分が専門とするテクノロジーのためにキラー・アプリケーションを探している研究者にとって,「アプリケーションのためのキラー・テクノロジーを探せ」というのは耳が痛い話です.
午後には,NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で活躍されている茂木健一郎さんが,他の研究発表と同じように発表されました.
ちょっと覗いただけできちんと聴いていませんので,研究の内容についてはよく分かりません.
SIG-FINのオーガナイズド・セッションを行いました.
株式会社シーエムディーラボ代表取締役社長の尹煕元さんに招待講演をしていただきました.
エージェント・シミュレーションへの期待の大きさが伝わってきました.
第一日目の最後はドクトラル・メンタリング・セッションで,大阪大学の鷲尾隆先生が「高価値・高感動な研究プロポーザルを生み出すとは」という講演をされました.
実際に科研費に通った申請書を例にした,とても参考になるお話を聞くことができました.
終了後,大雪地ビール館でSIG-FINの懇親会を行いました.
参加していただいたみなさん,ありがとうございます.