上の写真は,今まで使っていた部屋を片付けた後の様子です. さすがに,一部屋分の机や荷物を運び出すのは大変でした.
新しい研究室は斜め向かいの部屋です.
卒業生の皆さん,ぜひ新しい研究室に遊びにきてください.
上の写真は,今まで使っていた部屋を片付けた後の様子です. さすがに,一部屋分の机や荷物を運び出すのは大変でした.
新しい研究室は斜め向かいの部屋です.
卒業生の皆さん,ぜひ新しい研究室に遊びにきてください.
まだ咲き始めですが,今年もキレイです.
4月に設立する「人工知能学会 ファイナンスにおける人工知能応用研究会(SIG-FIN)」のメンバーが中心となって3月26日と27日に筑波大学で行ったアルゴリズム取引の勉強会に参加しました.
洋書をみんなで分担して訳して発表するという,いわゆる輪読会というヤツです.
「カブロボ」のようなものをアルゴリズム取引というのだと思っていましたが,これに参加して初めてそうではないことがわかりました.
いい勉強会でした.
やはりフェラーリは速かったです. マッサのミスが目立つだけに,ライコネンの安定性が光ります.
トゥルーリ(トヨタ)も頑張りました. 肝心のスタートは失敗でしたが,トラブルがあったハミルトン(マクラーレン)に勝てたのは良かったです.
今シーズン,フェラーリとマクラーレンの2強対決に影響を与えそうなのが,BMWザウバーとトヨタですね. 期待しています.
フェラーリが本当に速いのか,それとも予選を重視して軽くしたのか. 決勝での最初のピット・インのタイミングが楽しみです.
一方のマクラーレンは,ペナルティで5グリッド降格となり,より厳しい展開になることが必至です.
日本勢ではトヨタの調子がいいみたいです. マクラーレンのおかげで3番グリッドからのスタートとなったトゥルーリが,スタートでフェラーリを抜けるか,いつまでマクラーレンを抑えられるかが見所ですね.
日本武道館で行われた卒業式に参加しました.
無事に卒業することができたみなさん,おめでとうございます.
卒業生の皆さんが活躍されることを期待しています.
東京ドームにオープン戦の東京読売ジャイアンツ-中日ドラゴンズ戦を観に行きました.
ドラゴンズの先発メンバーは,開幕を見据えた本気モードでした.
試合は,李炳圭が大活躍し,4-0でドラゴンズが快勝しました.
フリービット社長 CEOの石田宏樹さんが,日経ビジネス・アソシエ3月18日号のロング・インタビューのなかで,仮説を立てることが大切だと述べています.
仮説を立てて,まず踏み出す
早く動き,早く失敗して,早く修正
「失敗できる能力」が必要——最後に,フリービットに採用される条件は失敗できる人ですか.
そこは絶対に重要です.
一番重要なのは努力をする人ですけれど.
あと一つは,仮説を設定する能力ですね. 仮説を持って一歩目を踏み出すと,何が間違っていたのかが分かるんですよ.
逆に調査ばかりしていると,分からなくなってしまうんですよね.
* 引用するにあたり,読みやすくなるよう段落を増やしました.
仮説を立てれば,行動に移すことができます.
研究を始めるときについて考えてみましょう.
「このテーマがイイ」という仮説を立てられれば,その研究を始めるという行動に移すことができます.
ところが,「良いテーマは何か」という疑問を持つだけの人は,調査ばかりしていて実際に研究を始めることができません.
もちろん,立てた仮説が間違っていることもあるでしょう. そのときは,自分の失敗を潔く認めて,その仮説を修正すればいいだけです.
たとえ振り出しに戻ったとしても,一歩も動いていない人よりはぜんぜんマシです.
就職活動でも同じですね.
自分なりの仮説を立て,早く行動しましょう.
残念ながら,期待はずれでした.
観終わった後の爽快感を期待していたのですが,なんだかイマイチな終わり方でした.
このシリーズを見ていない人には「オーシャンズ11」をオススメします.
中嶋一貴(ウィリアムズ)がやりました. レギュラー参戦デビュー戦で6位入賞,父を超えました.
今年は初戦からクラッシュ・シーンとセーフティ・カー連発の激しいレースでしたが,これもトラクション・コントロールが禁止されたせいでしょうか.
やっぱり今年もマクラーレンとフェラーリが速いですね.
いよいよF1が始まりました.
今年もハミルトン(マクラーレン)が強いみたいですね.
資金難で準備不足だったスーパー・アグリには期待できないので,新人の中嶋一貴(ウィリアムズ)の活躍を期待しています.
決勝では,ライコネン(フェラーリ)がポール・ポジションを獲得したハミルトンに対してどういう戦略をとってくるかが楽しみです.
3月13日から15日に筑波大学で行われた第70回情報処理学会全国大会に参加しました. (写真は発表した学生のものです.)
今回の発表は次の6件です.
池田晃君が見事「学生奨励賞」を獲得しました.
いくつかの学生セッションを聴講しました. レベルが高い発表が多く,とても楽しく勉強させていただきました.
情報処理学会全国大会に参加するためつくばに行き,駅前のQ'tの中にある「博多長浜ラーメン 風び」で特製風びラーメンを食べました.
いかにも長浜風のあっさりしたとんこつラーメンで,こってり好きの私にはちょっともの足りない感じがしました.
他の店に行くよりは良いと思いますので,次にまたつくばに行く機会があったら,今度は黒か赤を食べたいです.
西北工業大学との学術交流検討会に参加しました.
最近は海外の大学との学術交流が多くなっています. これからはこういう機会がもっと増えるのでしょう.
ウチの先生も発表しました.
毎日映画コンクールで男優主演賞を獲得するなど,国分太一の落語が高い評価を得ていたので借りてきました.
期待していたほど面白い話ではありませんでしたが,いいお話でした. 欲を言えば,三つ葉(国分太一)の落語をきちんと全部聴きたかったです.
落語を題材にした作品と言えば,同じTOKIOの長瀬智也が主演した「タイガー&ドラゴン」が面白いのでオススメです.
インテリジェント・システム研究部門の研究成果報告会に参加しました.
この研究部門は,学科の枠を超えて研究を行うための組織で,私も参加しています.
招待講演は東芝の藤本竜一さんによる「Siプロセスによるミリ波集積回路」でした.
回路の話は専門外のためさっぱりわかりませんでしたが,前半のミリ波のアプリケーションとその課題についてのお話はとてもわかりやすく,勉強になりました.
ウチの研究室の学生もポスター発表をしました.
他の学科の研究室の学生さんといろいろ議論ができて楽しかったです.
なんと,懇親会の最中に運河の対岸で火事がありました.
運河駅の周辺は焦げ臭く,ホームには竹の葉が燃えてできた灰が舞っていました.
電気通信大学教授の新誠一さんが,Tech-On!のコラム「言いたい放題」の2008年3月4日付けの記事「命令するな,問い合わせで動かせ」の中で,研究室の学生を動かすには命令ではなく問い合わせがいいと述べています.
このコラムも前回に更新してから間が空いてしまった。編集者からも督促されてしまったが,2月は卒論,入学試験,報告書作成に決算と大学人は忙しい。寝る前に6人分の論文を添削して電子メールで送信すると,起きたときには修正版が届いている。このような生活ではコラムを書く余裕もなかった。ご勘弁を。
さて,大学生と私の関係だが,私は指導教員と呼ばれて,彼らを指導する立場である。しかし,実態は彼らに使われているといったほうがよい。(略)
彼ら*1を動かす秘訣は「問い合わせ」である。命令では動かない。
ソフトは命令で動く。サブルーチンを呼び出す「call」命令が代表的である。しかし,人は命令で動くだろうか? 命令は効率的である。小規模なうちは効果的である。しかし,大規模,複雑になると弊害のほうが目立ち始める。たとえば,命令では新しいアイデアは引き出せない。命令で動くシステムは,命令者のアイデア以上の働きは期待できない。(略)
卒論は私の研究の下請けではない。学生諸子の知恵を引き出す学習の場である。紆余曲折はあったが,卒論は一段落である。楽しませてくれた彼らへ謝意を捧げることで今回の締めとしよう。お疲れ様でした。
*1: 本文中では「このような猛者」です.省略した部分を指し示ているので置き換えました.
ポイントは「命令」する替わりに「お願い」するのではなく,「問い合わせ」をするというところですね.
仕事や研究の都合上,どうしてもお願いしなければならい場面もありますが,なるべくなら,学生には命令やお願いをせずにすませたいものです.
その一方で,学生の立場からすると,先生から命令やお願いされることはほとんどない——ということを前提にして動くべきだと言えます.
「...について勉強しておけ」と言われなくても勉強する,「研究室に来い」と言われなくても行く,「進捗状況を報告せよ」と言われなくても報告するといった自発的な行動が必要です.
指示される前に自分で動きましょう.
柏インターの近くにある「野田・刀屋」に行き,こってりラーメンの味噌味を食べました.
普通のラーメンとこってりラーメンがあり,それぞれに醤油味,味噌味,塩味がありました.
麺がなかなかほぐれずに食べにくかったのが難点ですが,なかなかおいしかったです.
また行きます.
日本アカデミー賞で高い評価を受けていたので借りてきました.
ちょっと退屈ですが,それなりにいい話でした.
いろいろなテーマが含まれていて,多くの人がそれぞれの観点で考えさせられる部分ががあるのだと思います.
うちの学科の教授の溝口文雄先生の退職記念祝賀会に参加しました.
ヒルトン東京でのかなり豪華なパーティでしたが,来賓の方々の顔ぶれがまた豪華でした.
全員ではありませんが,登壇した順に,左上から,
溝口先生についてのいろいろなエピソードを披露していただきました. 中でも,米澤先生が紹介されていた次のエピソードが印象的でした.
ある大型の研究プロジェクトで理論派と実践派の意見が割れていたとき,溝口先生が理論派の研究者たちに次のように言ったそうです.
「みなさんはいつも一所懸命に自分の刀を研いでいるが,その刀で切ったことはあるんですか.」
これ以後,理論派の研究者も実践を意識するようになり,プロジェクト全体がうまくいったとのことです.
いかにも溝口先生らしいエピソードだと思います.
最後に,これが「溝口文雄先生退職記念誌」です.