研究の打ち合わせをするために東京駅に出かけたついでに,お昼ご飯を食べに「九州じゃんがら」の日本橋店に行きました.
今回食べたのは「ぼんしゃん」で,長浜ラーメン風の濃いめの白い豚骨スープです.
秋葉原店では夜8時以後しか食べられないメニューなのであまり食べる機会がなく,今回久しぶりに食べましたが,ちょっとイマイチでした.
私は「九州じゃんがら みそ味」の方がスキです.
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研究の打ち合わせをするために東京駅に出かけたついでに,お昼ご飯を食べに「九州じゃんがら」の日本橋店に行きました.
今回食べたのは「ぼんしゃん」で,長浜ラーメン風の濃いめの白い豚骨スープです.
秋葉原店では夜8時以後しか食べられないメニューなのであまり食べる機会がなく,今回久しぶりに食べましたが,ちょっとイマイチでした.
私は「九州じゃんがら みそ味」の方がスキです.
アメリカズ・カップの日本チーム「ニッポン・チャレンジ」のテクニカル・ディレクターを務め,現在は東京大学教授の宮田英明さんが,NBonlineのコラム「宮田英明の『経営の設計学』」の10月19日付の記事「創造的な経営をするために:メンバーの能力を100%発揮させる『スカンク・ワークス』手法に学ぶ」の中で,少数精鋭チームのメリットについて述べています.
世の中に存在しない戦闘機を作り出した「スカンク・ワークス」
ステルス戦闘機など技術の先端を切り開くような技術開発の経営も大変難しい。以前にも紹介した「スカンク・ワークス(skunk works)」(関連記事「“ステルス攻撃機”開発のチーム運営に学ぶ」 )は、難しい技術開発プロジェクトのために作られたチームである。「スカンク・ワークス」という言葉は、米ロッキードが「ロッキード先進開発計画」の通称として使ったことに始まり、ステルス攻撃機の開発で有名になった。(略)
「ロッキード先進開発計画」の初代ボスのケリー・ジョンソンによれば、スカンク・ワークスのメンバーは少数精鋭で10人から15人で構成するという。(略)
アメリカズ・カップに参戦した際、私は技術チームに「スカンク・ワークス」の手法を導入した。結果として経営ミスが最も少なかったのは、この技術チームだったように思う。技術チームは、ほとんどアメリカズ・カップに手をかけていたとまで評価する声も実際にあった。
スカンク・ワークスはなぜ数十から100人ではなく、その5分の1ほどの人数で成果を出すことができるのか。一つには、メンバーが精鋭で能力が高いからである。しかし、同じように大切なのは、以下の6項目である。
- 運営効率が高い
- 相互啓発ができる
- 全体像の共有ができる
- ハーモニーを作れる
- 組織に柔軟さを持たせられる
- メンバーを日々に変化させ成長させることができる
私には特殊な経営経験しかないが、あえて言えば、企業の経営にも「スカンク・ワークス」が応用できるのではないか。変化が激しく時間軸の短くなっている現代では特にそうだろう。銀行3社が合併して取締役・執行役員数が100人を超えましたというのは悪い冗談のようだし、「ようやく役員になりました」といった“上がり”の感覚で経営ボード・メンバーに加わることがルーチンになっている企業が成長することはなさそうである。
大学の研究室も,次のような研究グループになるように作られているハズです.
これらのうち,規模や役割についてはマネジメントの問題なので学生には関係ありませんが,その他については学生も自発的にやるべきことです.
つまり,(先生も含めて)研究室のメンバーは,グループ全体の研究目標をしっかりと認識し,お互いに啓発し合いながら,協調して研究を行い,日々成長することが望ましいです.
とくに,先生から一方的に教えられるだけでなく,自分のアイデアによって先生の知的好奇心を刺激することが大切です. 先生のアイデアの範囲内で研究しているだけではダメです.
「研究室では全員がスカンク・ワークスの一員である」ということを自覚し,研究に励みましょう.
まさかの大逆転でした.
注目したハミルトン(マクラーレン・メルセデス)はスタート直後にミスするなど,いつも通りのパフォーマンスを発揮することは出来ませんでした. ギア・ボックス・トラブルでスロー・ダウンし,最後の最後で運に見放されました.
後がないライコネン(フェラーリ)が一番戦いやすかったということでしょうか. それにしても,スタートで決めて2回目のピット・ストップでの逆転,やるべきことをやり,残されたわずかな可能性を実現したのはスゴいです.
クライム・サスペンスだということで,パッケージの宣伝を頼りに借りてきました.
ちょっともの足りない感じがしました. ブルース・ウィリスやモーガン・フリーマンなど豪華な俳優を使っているのにもったいない.
ルーシー・リューはイイ感じでした. 彼女が演じたリンジーは何歳の設定なんでしょうか.
2006年度日本アカデミー賞最優秀作品賞,最優秀監督賞,最優秀脚本賞,最優秀助演女優賞獲得作品.
いいところは実話に基づいていることです. 「スウィング・ガールズ」と「プロジェクトX」を足して2で割った感じですね.
しずちゃん(南海キャンディーズ)が出演したことで話題になっていましたが,松雪泰子,蒼井優,富司純子,豊川悦治らの良さの方がイイ感じでした.
DTS版も収録されており,音もいいです. 最後のフラ・ダンスのシーンは迫力があるハワイアン・ミュージックを楽しめます.
ついにF1も最終戦です.
いよいよF1史上初のルーキー・イヤー・チャンピオン獲得がかかったハミルトン(マクラーレン・メルセデス),ディフェンディング・チャンピオンのアロンソ(同)の戦いに決着がつく時が来ました. 私が注目しているのは,各ドライバーの心理状態,つまり「この大一番でいつも通りのパフォーマンスを発揮できるのか」ということです.
まずは,ハミルトンがアロンソを抑え,いつも通りのパフォーマンスを出したように見えます. アロンソは,同じく優勝の可能性を残したライコネン(フェラーリ)に先を行かれてしまいましたので,少し力が入っているのかも知れません.
決勝レースでは,ポール・ポジションを獲得した,優勝の可能性がない母国GPのマッサ(同)がカギを握ることは間違いないでしょう. 楽しみです.
前作「日本シリーズ」の何でもありなところを上手く引き継いで作ってあります. これも,TVドラマと前作を見ていない人には何が面白いのかがわからないでしょう.
表・裏の構成がこれまでと少し違う感じでした. 早々にネタバレするわけにはいかなかったからだろうというのは理解できますが,何だか普通っぽくなってしまったのは残念です.
「ピンポン」と「タイガー&ドラゴン」で宮藤官九郎作品のファンです. (「ゼブラーマン」はちょっとイマイチでしたが.)
最初から相変わらずの面白いシーンがテンポ良く続いていきます. ただし,TVドラマを見ていない人には何が面白いのかさっぱりわからないでしょう.
また,最後は何でもアリな展開でぐだぐだです. 私としては,現実的な話だけにとどめておいた方がよかったと思います.
「インファナル・アフェア」のリメイク作品にして,2006年度アカデミー賞4部門(作品賞,監督賞,脚色賞,編集賞)受賞作品です. アカデミー賞を取っただけあって,オリジナルに劣らずなかなかいい映画でした.
しかし,オチを知っているだけに面白さが半減してしまいました.
アカデミー賞を取れたのはオリジナル版のおかげによるところが大きいと思います. 初めて見るなら「インファナル・アフェア」をおススメします.
ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)に痛恨のミス. やはり,あのハミルトンでも,アドレナリンの出過ぎによるものか,いつもの自分が出せなくなっていたようです.
これで最終戦までもつれこんだとはいうものの,ハミルトンにとってみれば優勝すればいいという状況は変わりません. 今回はミスしたハミルトンが,メンタル面でどこまで強くなれるのかが興味深いです.
ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)にはプレッシャーとかないのでしょうか.
衝撃的なデビューを飾ったタイガー・ウッズみたいです.
世界陸上大阪大会で実力をぜんぜん発揮できなかった日本人アスリートは見習うべきです.
柏でパスタを食べるときは,たいてい「モンテ・ローザ」か「カプリチョーザ」に行きます.
カプリチョーザに行くと,「トマトとニンニクのスパゲッティ」は外せません. オススメです.
家でも作ろうとしていますが,なかなかこの味に近づきません.
2歳半の娘と一緒に観るために借りてきました.
何より,洋楽が次から次へと惜しげもなく流れ,音楽が良いです. 我が家のプチ・ホーム・シアターが力を発揮してくれました.
ただし,日本語吹き替えで観ても洋楽の歌の部分は英語のまま流れるため,2歳半の娘には理解できていないでしょう. したがって,日本人の場合は子ども向けではありません.
優勝決定戦になると予想して予約しておいたヤクルト・スワローズ-中日ドラゴンズ戦を明治神宮野球場へ観に行きました.
試合は平田のプロ初安打となるタイムリーや中村ノリの代打満塁ホームランなどで一方的な展開でした.(結果はコチラ)
写真は「代打,オレ」の場面です. ドラゴンズ・ファンも一緒になって古田を応援しました. そのせいか,古田に2安打1得点をプレゼントしてしまいました.
表参道ヒルズに行く途中,「九州じゃんがら」の赤坂店に寄りました. 小泉元首相が在任中にラーメンを食べに行って話題になったお店です.
写真は「九州じゃんがら みそ味」の味玉入りです.
みそ味は初めて食べました. なかなかおいしかったです.
前回に続き,ノーラン・ライアンさんのインタビュー記事からです.
元メジャー・リーグ投手のノーラン・ライアンさんが,日経ビジネス アソシエ10月2日号のロング・インタビューの中で,若い人をやる気にさせるには相手がやった仕事を認めてあげることが大切だと述べています.
——若い選手をやる気にさせ,上達させるにはどんな方法をとれば良いですか.
相手がやった仕事を認めてあげることが大事ですね. そのためにはチームのコンセプトが大事になってきます. なぜなら,チームや組織には目標があり,その目標を達成するために個人個人が役割を担っているからです.
野球がすごくいい例です. 選手一人ひとりがそれぞれの役割を果たし,チームとして機能しないと目標である「かつ」ことにつながりません. 全員がブンブン振り回してホームランを狙っても勝てないのです. それよりもトップ・バッターは粘って相手投手にたくさんの球数を投げさせ,塁に出れば俊足で撹乱する. 2番打者はゴロを打って走者を進塁させる…. といったそれぞれの役割をきっちり果たすことで,チーム全体の目的である「勝利」に近づけるのです.
大学院生は,学部生にアドバイスをするときに,相手がやった仕事を認めて褒めてあげましょう. 「このスライドはわかりやすくていいね」とか「このアイデアはいいね」というように.
社会に出たら,いずれは後輩や部下ができます. そのときに,いかにして彼らをやる気にさせるかがポイントになってきます.
学生のうちに,そういったトレーニングをしておくといいですよ.
元メジャー・リーグ投手のノーラン・ライアンさんが,日経ビジネス アソシエ10月2日号のロング・インタビューの中で,楽しみながらベストを尽くすことが大切だと述べています.
——ライアンさんの仕事観を教えてください.
長期間にわたって成功を収めるためには,その仕事を楽しまなければ絶対に成功はできません. 好きでもないのに無理して頑張っても,1回か2回はうまくいくかもしれません. しかし,ずっと成功し続けるには,その仕事を好きになって楽しめるかが絶対条件だと思います.
後は自分を律し,コツコツと地道なトレーニングをすることでしょうね. 私の仕事はずっと野球でしたから,最高の野球人になるために,楽しみながら自分を律する. これに尽きますね.(略)
——ライアンさんはニュー・ヨーク・メッツ,カリフォルニア(現ロス・アンゼルス)エンゼルス,ヒューストン・アストロズ,テキサス・レンジャーズと4つのチームを渡り歩き,いろいろな監督の下でプレーしました. 監督とはビジネスで言えば上司です. どのようにして上司と上手く関係を築いていたのですか. 何かコツがあれば教えてください.私のやり方はどんな監督に対しても同じでした. ポイントは2つ. 1つ目が,監督が自分にどんなプレーを求めているかを理解し,それに応えること. 2つ目が,厳しい職業倫理を持って一生懸命自分の役割を全うすること. この2つができれば,どんな監督だろうと問題はありません.
監督の仕事は,勝つために試合をどう運営するかであり,私の仕事は求められているプレーをすることです. お互いが自分の役割をしっかりと全うすれば,変な関係になどなるはずがないと思います. ビジネスと野球では違うかもしれませんが,基本的にはこの上司だからこうしよう,あの上司だから違った態度で臨もうなどと策を弄する必要はないと思います.(略)
——最後にアソシエ読者に仕事で成功するためのアドバイスをお願いします.
ポイントは2つです. 自分がやっている仕事を楽しむこと. そして自分の仕事に対してベストを尽くすこと. エンジョイメントとコミットメントです. この2つを肝に銘じて仕事をすれば,必ず成功に近づけると思います.
研究でも同じことが言えます.
まず,知的探求や創造を楽しみましょう. 「やるなら楽しい方がいい,そして早い方がいい」という記事でも紹介したように,楽しむということはとても大切なことです.
そして,やるべきことに対してベストを尽くしましょう. 参考文献の調査,研究についての相談・議論,プログラミング,ゼミでの発表,レポート・論文の執筆など,どれもベストを尽くせば自分の成長につながります.
楽しみながら,ベストを尽くしましょう.