帰省する途中に,「光麺」に行きました.
熟成光麺がお気に入りです. 替え玉を入れるとスープがとても薄くなってしまうので,最初から大盛りにしておくのがオススメです.
妻が注文した焦がし担々麺もおいしかったです.
帰省する途中に,「光麺」に行きました.
熟成光麺がお気に入りです. 替え玉を入れるとスープがとても薄くなってしまうので,最初から大盛りにしておくのがオススメです.
妻が注文した焦がし担々麺もおいしかったです.
初石駅前にある「麺屋 あじくま」に行き,味噌ラーメンを食べました.
マイルドな感じが良かったです. 他のラーメン(黒(しょう油),白(しょう油),赤(麻油))よりは一つ上のレベルでした.
そこそこ面白かったです.
2002年のル・マン24時間耐久レースに実際に出場して撮影したことが話題になった映画です. サイバー・フォーミュラを実車化したような感じだなぁと思ったら,原作はフランスのコミックらしいです.
リアリティがありませんが,それでもカー・レース好きにはオススメできます.
勉強になりました. 小学校の道徳の授業向けの映画です.
もうすぐ2歳になる娘が犬を見ると喜ぶので借りてきましたが,盛り上がりに欠けるためか,反応があったのは最初の方だけでした.
展開が速すぎ. 説明は少ないし,謎を簡単に解きすぎています.
この映画を観て面白いと感じたなら,原作を読むことをオススメします.
日経ビジネス・オンラインのコラム「宮田秀明の『経営の設計学』」で,東京大学教授の宮田秀明さんが,12月8日付けの「キャンパスから学生の姿が消える異様」というタイトルの記事の中で,就職活動の負の側面について,次のように述べています.
日本ではこの10年ほど、学生が就職活動を始める時期が早まっていて、今の時期はちょうど学生にとって就職活動の真っただ中である。 秋になると就職戦線が動き出し、翌年の8月頃まで1年間続くのだ。
当然、主役は卒業を控えた学部の4年生や修士課程の2年生ではない。 学部の3年生と修士課程の1年生である。 つまり大学の専門課程、または大学院に入学して半年経つと、卒業までにまだ1年半もあるのに就職活動がスタートする。 最近、理系の学部では大学院進学率が高いので、学部生の就職活動はそれほどは目立たないが、秋口から初冬に向かう時期くらいから、大学院の講義室や研究室では異様さが日常になる。
多くの修士課程1年生は夏以降、大学のキャンパスから姿を消す。 研究室のミーティングはさぼるし、講義の出席者は急減する。 出席している修士1年生も、ほとんどがリクルートスーツ姿だ。 彼らはまだ、大学院の勉強に着手したばかりで、大学院生としては、まだ未熟なままなのにである。大学院の修士課程は2年間だから、ほぼ半分を大学院の勉強ではなく、就職のために費やすことになる。 (略)
大切な勉学の時間を就職活動に奪われることによる損害は大きい。 平均的には、就職活動のために少なくとも半年間にわたって勉強量が半分になる。 これは、社会的損失と言ってもいいだろう。
私も,東京近郊の大学生の就職活動はもったいない(ムダが多すぎる)と思います.
かなり多い数の会社説明会に出かけるし,複数社受けることで真剣さが低くなりがちです. 結果として,内定が出る割合(成功率)が低くなっています.
そもそも,内定が出ても入社する気がない会社のために説明会や面接に何回も出かけるのは,まったくのムダです. 就活体験談などで,内定社数を自慢していたりしますが,自分で恥をさらしているようなものです. 複数の会社から内定をもらっても,どうせ入社できるのは一社だけです.
私のオススメは,応募する会社をできる限り絞り込み,まずは研究をしっかりとやることです. 研究に取り組むことによって会社が新入社員採用で重視する「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「主体性」を磨けば,内定が出る可能性も高くなります.
会社にとっても,(自分がやるべき)研究よりも(自分がやりたい)就職活動を優先する人は,会社に入ってからも(自分がやるべき)仕事よりも(自分がやりたい)他のことを優先しそうで,あまりいい人には見えません. 一番いいのは,自分がやるべきことをきっちりとやった上で,自分がやりたいことをたくさんやっている人です.
ムダな就職活動を減らして,研究しましょう.
12月5日の日本経済新聞の一面コラム「ニッポンの教育」に,「
お茶の水女子大の耳塚寛明文教育学部長(53)は「競争を勝ち抜いて来た大学生にも自主性,自立性が欠けている学生が多いように思う.知識や教養を深めず,漫然と社会人になる恐れがある」と指摘. 千葉大の明石要一教育学部長(58)は「教養とはある意味,無駄な勉強.かつての学生は授業をさぼっても本を読み,仲間と議論した.そこで培われた自主性が底力となり,目的意識につながった」と話す.
労働政策研究・研修機構の調査で,フリーターや就職しない大学生について,多くの大学の就職担当者が「職業観の欠如」「無気力」を指摘. 一方で新入社員採用で企業が重視するのは「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「主体性」の三本柱(日本経団連調査). 学びからの逃避は,働く意欲,社会を生き抜く力の喪失にもつながる.
新入社員採用で企業から重視されている「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「主体性」の三本柱は,研究室で伸ばすができます. 研究室では,他の学生や先生とコミュニケーションを取りながら,自分の意志で,難しそうな研究課題にチャレンジしていきます.
これが,新入社員採用で大学院生の方が有利である理由の一つです.
ですから,(すくなくともウチの研究室では)大学院に進学してたくさん学ぶことをオススメします.
渋谷の文化村で行われているスーパー・エッシャー展に出かけました.
ものすごく混んでいて,長蛇の列でした. ただ,列の後ろから簡単に見ることができたので,混雑の割には絵をじっくり見ることができました.
展示作品のガイドが入った専用ソフトウェアがセットされたニンテンドー DS を入場者全員に無料で貸し出していて,とてもわかりやすい展示でした.
(画像はスーパー・エッシャー展のサイトより)
慶応大学理工学部管理工学科の山口高平教授に招かれて,「カブロボへの招待:ソフトウェア・ロボットによるトレーディング」と題して,慶応大学の矢上キャンパスで講演しました.
講演の内容は,スーパー・カブロボ・コンテストやこれまでのカブロボ大会の説明と,私が行っている強化学習を用いたトレーディング支援の研究の紹介です.
講演の後,山口研究室で実際にカブロボの研究をしている人たちとディスカッションを行いました.
この講演の準備をしたおかげで,私自身の研究もだいぶ進みました. また,こういう機会を頂けるとうれしいです.
NHK の高専ロボコンが近づいて来たので見ました.
実際に2002年の高専ロボコンの大会で活躍したロボットが登場しているところがいいです. ロボコンに興味がある人にはオススメしていいでしょう.