国立航空宇宙博物館の新館へは,本館から出ているシャトル・バスで1時間かかります. 途中,ペンタゴン(国防省)とアーリントン国立墓地のそばを通って行きます.
最初に出迎えてくれるのが SR-91A ブラック・バード,実用機の中では世界最高速を誇る偵察機です.
近未来的なデザインのようにも感じますが,初飛行は1964年と古く,ライト・フライヤーが初飛行した1903年からたったの61年です. 航空機の発展の速さはスゴいですね.
一番奥に鎮座しているのがスペース・シャトル第1号機のエンタープライズ号です.
間近で見ると,スゴい迫力です.
超音速旅客機コンコルドです.
ヨーロッパ製のためか,アメリカの技術の結晶であるブラック・バードやスペース・シャトルと比べると,やや窮屈に展示されています.
広島に原子爆弾を落とした B-29 エノラ・ゲイ号も展示されています.
この機体が編隊で低空飛行してきたら威圧感があるでしょうね.

