2006年7月アーカイブ

F1ドイツGP決勝 ミハエルの逆襲はホンモノ!

| カテゴリ: | タグ:

ミハエル(フェラーリ)の3連勝でチャンピオン争いが面白くなってきました.

ニュー・マシン SA06 を投入したスーパー・アグリは,2台ともリタイヤに終わりましたが,今後の活躍が期待できる感じでした.

スポーツ新聞では「出遅れ」とか言われていますが,佐藤琢磨(スーパー・アグリ)がついに予選でモンテイロ(ミッドランド)を抜きました. ニュー・マシンの効果でしょう.

デビュー戦となった山本左近(スーパ・アグリ)はフリー走行でニュー・マシン SA06 をクラッシュさせてしまい,SA05 で予選を戦うハメになってしまいました. ちょっと心配ですね.

決勝では,予選2位だったミハエル(フェラーリ)が母国で3連勝を飾れるかどうかが注目です.

ロッテCoolishのヘンな注意書き

| カテゴリ: | タグ:

初めてロッテCoolish を食べました. ラ・フランス味.

買った Coolish のパッケージを見ると,「長時間持つと手が冷たくなります」との注意書きが. 「そんな(こと,わからん)やつおらんやろ」と思わずツッコミを入れてしまいました.

ググったら,やっぱりみなさんツッコミいれまくりですね.

試験監督

| カテゴリ: | タグ:

今日,オペレーションズ・リサーチ(OR)の試験監督をしました. そこで,ISM 法において与えられた関係行列(隣接行列) A から可達行列 T を求めるという問題が出題されていました.

私は ISM 法というのを知りませんが,「隣接行列」や「可達行列」というキーワードから,これが有限オートマトン状態遷移の問題だろうということはわかりました. ところが,試験を受けている学生にの中には,その有効グラフを描いている人が一人もいませんでした.

これにはとても驚きました. 出題されていたのは6ノード5エッジのグラフで,ISM 法とやらで計算するよりグラフを描いた方が簡単に解けるからです. おそらく,隣接行列から可達行列を計算する方法だけを覚えて,その原理や意味を理解していないのでしょう.

大学での勉強において,受験勉強と同じように計算方法だけを覚えていい点数をとっても意味がありません. その原理意味をきちんと理解することが大切だと改めて感じました.

スーパー・アグリのセカンド・ドライバーに山本左近が昇格しました. ライセンス取り消しにならないことを祈るばかりです.

一方で,モントーヤが来年から NASCAR に転向することになりました. マクラーレンは次のフランス GP からモントーヤに替えてデ・ラ・ロサを走らせるそうです.

あの暴れん坊ぶりが F1 で見られなくなるのは残念...

ジダンがやっちゃいました! そこまではフランスが押し気味だっただけにもったいない.

イタリアは劇的な勝ち方が多く,勢いがありましたね.

楽しかった WorldCup も,これで終わってしまいました. これで寝不足からも解放?

GK カーンの出場が話題となった試合で,そのカーンがファイン・セーブの連発で魅せてくれました. 最後に取られたゴールは止められなくても仕方ないでしょう.

日本人の川上主審と広嶋副審のジャッジは素晴らしかったです.

フランスの徹底したクリスティアーノ・ロナウド封じがスゴかったです.

点には結びつきませんでしたが,ポルトガルの試合終了間際の怒濤の攻めもスゴかったです. 日本も,負けたら終わりだったブラジル戦ではあれくらいやるべきでした.

イタリアの選手交替が見事にキマり,決勝初戦のオーストラリア戦に続いて試合終了間際の劇的な勝利でした. 「ゴールが決まると同時に試合終了」なんてキャプテン翼の十八番だと思っていましたが,実際にも(しかも,同じチームに立て続けに!)起こるんですね.

ドイツは,ポドルスキが決定的なチャンスを2度も外したのが痛かったですね. PK 戦になっていたらドイツに勝ち目があっただけに,日本と同様,最後の最後で踏ん張れなかったのが残念でした.

北朝鮮がミサイルを発射したせいで,いつ放送が打ち切りになるかとヒヤヒヤしながらの観戦でした.

中田英寿,突然の引退

| カテゴリ: | タグ:

ハーバード大学へ入って MBA を取得し,ニュー・ヨークで実業家を目指すらしいですね.

そんな彼には,天才ファミリー・カンパニーをおすすめします. 考え方が主人公の勝幸にそっくりです.

点を取られて選手交替してからのブラジルの怒濤の攻めは見応えがありました. それすらも完全に封じたフランスの守備はスゴかったですね.

日本にも,こんな試合をやってほしかった...

ポルトガルの GK リカルドがキレていましたね. PK 戦で主審が笛を吹く前にボールを蹴ってしまうなど,イングランドには余裕がありませんでした.

やっぱりオーウェンの故障が痛かった.

シェフチェンコへのパスが尽くカットされ,ウクライナは万事休す. さすがにセリエ A でよく知っているだけに,イタリアのシェフチェンコ対策がバッチリはまりました.

イタリアはオーストラリア戦での劇的勝利から勢いづいている感じですね.

GK の差が勝敗を分けました.

アルゼンチンは正 GK アボンダンシエリが後半に負傷してしまい,控えのフランコドイツカーンから正 GK の座を勝ち取ったレーマン. この差は大きかったですね.

Google

Google
とうごろう.jp
WWW
Powered by Movable Type 4.24-ja