2006年6月アーカイブ

WorldCup と放送が重なっていたために録画しないで見たにもかかわらず,見所があまりない予選でした. ライコネン(マクラーレン)が活躍しそうな感じでした.

決勝の予想は,1位アロンソ(ルノー),2位ライコネン,3位フィジケラ(ルノー)です. スーパー・アグリの2台は,今回も完走だけを目指すことになるでしょう.

ドイツのポドルスキーが序盤で2点をとり,あせったスウェーデンは力を出し切れずに空回りでした. 後半開始早々の PK をラーション(スウェーデン)が外した後は眠い試合でした.

ドイツもスウェーデンも,国旗をモチーフとしたユニフォームがカッコイイですね.

FIFA WorldCup 2006 日本vsブラジル やはり力及ばず

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玉田のゴールには興奮しました! 早起きした甲斐がありました.

川口は今回もファイン・セーブ連発でしたが,結局はロナウドが欲しがっていた2得点をプレゼントしただけでした.

FIFA WorldCup 2006 日本vsクロアチア 痛い引き分け

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中田が「勝ち点1というより−2」と怒るのも仕方ないでしょう. 日本は,駆けっこばかりしていて駆け引きになっていないからダメでしたね.

ソフト・バレーボール大会に参加しました

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大学のソフト・バレーボール大会に,研究室のチームで参加しました. 今年の大会は,大学の創立125周年記念イベントの一環として行われたため,6/16-18 の3日間の開催でした.

予選は3チームが争い,1位のチームが決勝進出です. また,2位のチーム(19プロック)の中から上位13チームが決勝進出です.

第1試合は第1セットを落としましたが,第2セットを勝ち取り,フル・セットまでもつれ込んだ末になんとか勝利しました. 続いて行われた第2試合でも,第1セットを落としながらも第2セットを勝ち取り,フルセットもまでもつれ込みました. 結局最後には力尽き,1勝1敗の予選ブロック2位に終わりました.

日曜日の決勝は,選手が集まらないので,残念ながら棄権しました. そこで,試合が終わった直後から打ち上げを始め,夜のビア・ガーデンまでずーっと飲んでいました. 飲み過ぎと疲れ過ぎのため研究室に戻ってから寝てしまい,そのまま一夜を過ごすことになってしまったのは,余分なオマケでした :-)

とても楽しい一日でした. たまにはみんなで体を動かすのも良いものですね.

EclipseでSuper Kaburoboのロボットを実行する方法

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Super Kaburobo のための Java プログラムの開発には Eclipse を使っています. そこで,Eclipse のコンソールでロボットを実行する方法をメモしておきます. (説明は MacOS X 用 Eclipse 3.1.2 英語版をベースにしています.)

まず, Super Kaburobo SDK をどこかのディレクトリに展開しておきます. このディレクトリは,環境変数 KABUROBO_HOME に設定しなければならないディレクトリです. Eclipse の workspace とは関係ない場所でかまいません.

次に,当然ですが,ロボットを開発します. ロボットを開発する際には,Java プロジェクトにライブラリを登録する必要があります.

  1. Project(プロジェクト)メニューから Properties(プロパティ)を選びます.
  2. 左のリストから Java Build Path(Java ビルド・パス)を選び,右のタブから Libraries(ライブラリー)を選びます.
  3. Add External JARs(外部 JAR の追加)ボタンをクリックし,先ほど展開した SDK ディレクトリの中の lib ディレクトリの中にある skaburobo-sdk.jar を選択します.

ロボットのクラス(SDK にある SampleRobot のコピーで O.K.)を作成したら,次のように実行します.

  1. Run(実行)メニューから Run(実行)を選びます.
  2. New(新規)ボタンをクリックします.
  3. Main(メイン)タブを選び,Main class(メイン・クラス)に「jp.tradesc.superkaburobo.sdk.driver.RobotDriver」と入力します.
  4. Arguments(引き数)タブを選び,Program arguments(プログラム引き数)に「-n ロボットのクラス名」と入力します.SDK のサンプル・ロボットの場合「-n SampleRobot」と入力します.
  5. Classpath(クラスパス)タブを選び,Add External JARs(外部 JAR の追加)ボタンをクリックします.先ほど展開した SDK ディレクトリの中の lib ディレクトリの中にある skaburobo-sdk.jarhsqldb.jar を追加します.
  6. Environment(環境変数)タブを選び,New(新規)ボタンをクリックします.Name(名前)に「KABUROBO_HOME」,Value(値)に先ほど展開した SDK ディレクトリのパスを入力します.
  7. Run(実行)ボタンをクリックします.

これで,快適にロボット開発ができるでしょう.

人工知能学会全国大会で発表しました

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人工知能学会全国大会で発表しました.

  • 強化学習を用いた株式取引エージェントの評価. 松井藤五郎, 大和田勇人. 2006年度人工知能学会全国大会(第20回), 3C1-6 (2006).
  • SVM と新聞記事を用いた Weblog からの意見抽出. 川口敏広, 松井藤五郎, 大和田勇人. 2006年度人工知能学会全国大会(第20回), 1A3-6 (2006).
  • 帰納論理プログラミングにおける能動的背景知識選択法の論理的再構築. 辻裕貴, 松井藤五郎, 大和田勇人. 2006年度人工知能学会全国大会(第20回), 3B1-3 (2006).

論文のダウンロードはとうごろう.jp からどうぞ.

私の発表は,強化学習エージェントで参加した第2回カブロボ・コンテストの報告です. 過去23年間の株価データを Yahoo! ファイナンスから取得し,学習させました.

学会に参加すると,やる気が出てきますね. 特に人工知能学会は良い雰囲気です.

Super Kaburoboの説明会に参加しました

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Kaburobo が Super Kaburobo にリニューアルしました. どこが「スーパー」かというと,入賞すると実際に5,000万円の運用を委託されるのです.

説明会の内容は,次のようなものでした.

  • SuperKaburobo コンテストの概要
  • Kaburobo からのルール変更
  • 審査基準
  • 参加方法とコンテストの流れ
  • SuperKaburobo SDK
  • サンプル・ロボット
  • 実行例
  • 質疑応答

質疑応答では,Kaburobo からの変更点(審査基準や実行時間制限など)に関して参加者から質問が集まっていました.

また,参加していた秀和システムの担当者さんから,Super Kaburobo の本が近日刊行予定だと発表されました.

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